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試合情報

2023-24 V.LEAGUE DIVISION2 MEN V・レギュラーラウンド

【碧南大会】第2試合 15:00

2024/01/20(土) 碧南市臨海体育館

3Tealmare

20-25
20-25
25-19
26-24
18-16

2クボタスピアーズ

スターティングメンバー

1set:加藤、斎藤 <MB>水野、櫻井 <OP>佐藤 <S>杉本 <L>山本
2set:加藤、斎藤 <MB>水野、櫻井 <OP>佐藤 <S>杉本 <L>山本
3set:加藤、斎藤 <MB>水野、櫻井 <OP>新保 <S>笹本 <L>山本
4set:加藤、斎藤 <MB>水野、櫻井 <OP>新保 <S>笹本 <L>山本
5set:加藤、斎藤 <MB>水野、櫻井 <OP>新保 <S>笹本 <L>山本

マッチレビュー

 

第1セット

序盤、サイドアウトが続く展開で、#4斎藤が難しい2段トスをしっかり上げきり#2加藤が打ち切りリードするも、その後のスパイクがブロックに阻まれ11-12でテクニカルタイムに入ります。 中盤、なんとか強サーブをキャッチするも、相手の高いブロックに阻まれて切り返す事ができず、苦しい展開が続きます。 終盤、苦しい2段トスを#4斎藤が打ち切り、自身でサービスエースも取りチームの雰囲気が一気に上がりますが、その後相手にすぐにサイドアウトを取られ切り返すことができず20-25で第1セットを取られます。

 

 

第2セット

序盤から両チーム譲らぬ攻め合いで点差が広まらず、12-12と同点になります。中盤、相手のミスに助けられ点差は離されなかったものの、 攻撃がブロックに阻止され、思うように点を取れず、16-19までリードされます。終盤も相手の強烈サーブに崩され切り返す事ができず20-25で第2セットを落とします。

 

 

第3セット

序盤、#4斎藤と#6新保が要所で決め、#2加藤がサービスエースを取り7-4とリードします。タイム明けもリードを許さず、#4斎藤がスパイクを2本決めてチームの勢いを上げ、12-9でテクニカルタイムに入ります。 中盤も#4斎藤が要所が決め、#6新保が高さある打点からの鋭いコースに打ち決めてリードを22-18と保ちます。最後までリズムを崩す事なく25-19で第3セットを取ります。

 

 

第4セット

序盤から#3水野・#20櫻井のスパイクが決まりいい流れのまま12-8でテクニカルタイムに入ります。中盤、チーム内でのミスが続いてしまい同点に追いつかれ、その後も両チーム譲らぬ攻防が続きます。終盤、#6新保が要所で決め切り、#2加藤がサービスエースを決め切り24-23とリードします。 最後まで譲らず、#20櫻井がブロックシャットが決まり26-24で第4セットを取ります。

 

 

第5セット

序盤から#2加藤・#6新保が要所で決め、#12山本、#4斎藤が粘りあるレシーブをあげ、4-3とリードします。その後、相手の強烈なサーブに苦戦し5-7とリードされます。 コートチェンジ後、相手にリードされた場面が見られたが、#6新保が爆発し難しいトスも決め切り18-16で第5セットを取ってセットカウント3-2で勝利しました。

監督コメント

長嶋総監督

前節、強力なサーブに押され悔しい敗戦となってしまったので、今回はディフェンス力のある斎藤(#4 OH)をスタメン起用し臨みました。

それでも序盤は前節同様、相手のサーブや粘り強いディフェンスに押され、1・2セットを失う苦しい展開となってしまいました。 3セット目からはOPに新保(#6)を起用し、レセプション枚数を増やすとともに攻撃力を加える作戦と取ったことで流れを引き戻し、3・4セット目は逆に奪い返しフルセットに持ち込むことができました。

最終セットはお互い気持ちと気持ちのぶつかり合いで、どちらに流れが行くのかわからない展開でしたが、最後は相手のミスとホーム会場の熱い声援に助けられ、逆転で勝利することができました。

今回、苦しい状況からの逆転勝利をメンバー全員の力とファンの皆様の応援の力を合わせつ掴むことができて非常に嬉しい限りです。

今後も本日の試合のように苦しい状況になっても粘り強く最後まで諦めずに戦っていきたいと思います。