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試合情報

2023-24 V.LEAGUE DIVISION2 MEN V・レギュラーラウンド

【碧南大会】第1試合 13:00

2024/03/09(土) 碧南市臨海体育館

1Tealmare

20-25
25-23
23-25
20-25

3北海道イエロースターズ

スターティングメンバー

1set:<OH>新保、岡森 <MB>水野、櫻井 <OP>佐藤 <S>杉本 <L>山本
2set:<OH>新保、岡森 <MB>水野、櫻井 <OP>佐藤 <S>杉本 <L>山本
3set:<OH>新保、岡森 <MB>水野、櫻井 <OP>佐藤 <S>杉本 <L>山本
4set:<OH>斎藤、岡森 <MB>水野、櫻井 <OP>新保 <S>杉本 <L>山本

マッチレビュー

 

第 1セット

序盤、最初の得点を相手チームのサービスエースで主導権を握られ、相手のコンビスパイクを仕留めきれず5-8でリードされます。#14佐藤、#6新保がサービスエースを取りブレイクに繋げます。要所で#14佐藤がバックアタックを決めるが相手ブロックに阻まれ10-12とリードされたままテクニカルタイムに入ります。 中盤、相手リリーフサーバーに崩されスパイクを決めれず2連続ブレイクされます。相手の攻撃にブロックが追いつかず18-22でリードされます。 終盤、リリーフサーバーで器用された#7笹本がサービスエースを取り、流れを掴むがすぐにサイドアウトを取られ最後は相手のスパイクが決まって20-25で第1セットを落とします。

 

 

 

第 2セット

序盤、両者の攻防戦が続きます。 #6新保のサービスエースで流れを掴み要所で#20櫻井、#14佐藤がスパイクを決め10-8とリードします。#15杉本がサーブで崩し#11岡森がブロックを決め12-10でリードします。 中盤、サイドアウトが続き#14佐藤、#11岡森、#6新保が要所で決め、#20櫻井のブロックが決まり、長いラリーも粘って拾い上げ得点に繋げます。 リリーフサーバー#7笹本がサービスエースを取りブレイクを継続させ21-18でリードします。 終盤、相手の高いブロックに阻まれ22-21と点差を縮められます。 苦しい場面で#3水野がサービスエースを決め、最後は#11岡森のバックアタックが決まり25-23で第2セットを取ります。 

 

 

 

 第3セット

序盤、#14佐藤のサーブで相手を崩してチャンスをつくり、3連続ブレイクで9-6でリードします。 #6新保が難しい2段トスを打ち切り、相手のミスにも救われ12-8とリードします。 中盤、相手のセッターが変わったことによりリズムや攻撃パターンが代わりブロックが追いつかず17-17で追いつかれます。相手にサービスエースを取られるもすぐにサイドアウトを取ることができ1点差をつけてリードします。 終盤、相手のサイド陣が決定力を上げてきて止めることができず最後はバックアタックを決められ22-25で第3セットを落とします。

 

 

 

 第4セット

序盤、相手のミドル陣を止め切ることができず、5-9でリードされます。 中盤、#12山本が相手エースのスパイクを拾い上げ#11岡森が打ち切り #20櫻井のサービスエースで10-13と点差を縮めます。 #11岡森がサーブで相手を崩し、チャンスを自身で打ち切り15-16の1点差まで追いつきますが、相手のサーブに苦戦して返す事ができず18-21で点差を離されます。 終盤、相手の流れは変わらず最後まで止め切ることができず20-25で第4セットを落とし、セットカウント1-3で敗戦しました。

監督コメント

長嶋総監督

 首位北海道イエロースターズとの2連戦初戦、相手は9連勝中の好調な状態の中、しっかりチャレンジできるように準備してきました。

3セット目中盤まではそれが活かされ、またOP佐藤(#14)の攻守にわたる活躍により、互角の戦いが出来ましたが、3セット目中盤での佐藤のコンディショントラブルによる交代をきっかけに流れを失い、敗戦という形になってしまいました。

沢山のファンの皆様がご声援を送ってくれる中、その力も借りて、選手達がとても良いプレーをできていただけに悔しい敗戦でした。

結果として様々な状況に対し後手後手の対応になってしまい、先手でのベンチワーク対応が足りなかったと反省しております。

本日の試合で感じた課題をしっかりと次戦に活かしていきたいと思います。