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2025.11.19
10/4(土)・5(日) 2025 SV-V.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP 女子予選大会に出場し、決勝大会への切符獲得
アイシンティルマーレ碧南のジュニアチーム Tealmare Jr. OCEAN WINS U15が、『2025 SV-V.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP 女子予選大会』に出場しました。
本大会は、船橋アリーナ(千葉県)で行われ、女子カテゴリーは31チームが参加しました。
予選大会は、出場チームを4グループに分け総当たり戦を行い、各グループ上位2チームの計8チームによるトーナメント戦(準々決勝)を行い、ベスト4が決定します。
当チームは、7勝0敗で グループ戦を 1位通過し、準々決勝では2-0のストレートで勝利し、決勝大会への切符を勝ち取りました。
【3年生 稲吉副将 コメント】
今回の大会は、3年生にとって最後の大会で、三連覇がかかっているとても大切な大会でした。チームとして、気持ちを前に出して、全員で勝ち切ることを目標にして大会に臨みました。
私は副将として、少しでもチームに貢献できるプレーをする、応援の声を会場にいる誰よりも出すことを目標にして大会に臨みました。
練習から“1本”にこだわり、試合をイメージして、試合に繋がる練習に取り組みました。その為に、緊張感と雰囲気を自分たちでつくることをしました。
大会を通して、気持ちがとても大切だということを学びました。周りのことを考える気持ち。絶対に勝つぞという気持ち。1点を取りたいという気持ち。試合に出たいという気持ち。気持ちが出ると、自然とボールにも、応援の声にも繋がると感じたからです。
この経験を忘れずに、1ヶ月後にはもっと強い気持ちを出せるよう、これからの練習でも積極的に気持ちを出し続けていきたいです。
全国ヤング大会県予選で負けた悔しさを思い出して、次こそは日本一を取りに行きます。
【3年生 瀨川副将 コメント】
今大会は、先輩方が築き上げてきた歴史と栄光をチーム全員で掴みに行く「三連覇」を目標に望みました。
また、先輩方が試合以外の部分でも様々な事を築いてくださっているからこそ、私は周りの方への配慮など誠実な行動を心がけました。
私たちは、今年全国ヤング大会を県予選敗退と悔しい結果で終わらせてしまいました。だからこそ、この大会では絶対に勝ちたいという強い思いがありました。
練習では、1回1回その日の目標を作り、1人1人の行動に本気で向き合い、自信を持って試合に臨みました。
結果、決勝大会への進出は決めることができましたが、試合の入り方が悪かったり、ミスからの連続失点など、自分達で流れを作り点数を取り切る力がまだまだ足りないという課題を実感しました。
3年生は最後の大会です。後悔せず、笑顔で終わる為にチーム全員で課題と向き合い、練習1回1回を全力でやりきって、準決勝、決勝に自信を持って挑みたいです!
【3年生 榊原副将 コメント】
今大会は特に技術のことではなく、気持ちのことを重視して取り組みました。「目つき顔つき」をチームのみんなで意識しました。
対戦したことのない相手と25点1セットマッチで行い、戦いにくい状況でしたが、自分たちの今までやってきたことが結果につながったと思います。
ファイナルはもっと厳しくなる試合ばかりだと思うので、自分たちのやってきたことを信じて戦っていきたいです。
今大会は3連覇がかかっています。先輩たちが残してくれたものを引き継げるのは自分たちだけなので、それをしっかり引き継いで、後輩たちによりいい形で自分たちも残していきたいです。
「コートの中に生活あり、コートの外に勝負あり」この言葉を胸に決勝大会までを過ごしていきます。
決勝大会は、11/15(土)-16(日) パナソニックアリーナ(大阪府)にて行われます。
本大会3連覇に向け、残りの1カ月間、更にチーム力に磨きをかけていきます。
最後に、本大会開催にご尽力いただきました関係者の皆様、そして選手達を日ごろからサポートしてくださっている保護者の皆様、チームをご支援いただいている全ての皆様に感謝いたします。
本当にありがとうございました。
今後も子供たちが笑顔に満ち溢れて、バレーボールに取り組める環境づくりを積極的に取り組んでいきます。

























