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2025.11.19

11/1(土)・2(日) 第20回 輝きCUP 日本ヤングバレーボール男女選手権大会にて下位トーナメント優勝!

アイシンティルマーレ碧南のキッズチームTealmare KIDS(小学生男女)が「第20回 輝きCUP 日本ヤングバレーボール男女選手権大会」にて下位トーナメントで優勝しました。

 

U12カテゴリーに出場し、21チームが参加しました。

初日4チームのリーグ戦では1勝2敗で上位トーナメント進出はできませんでしたが、2日目の下位トーナメント戦では、全3試合勝ち切り、優勝することができました。(全体13位)

 

 

 

 

 

【小学6年生 稲吉主将 コメント】

今回の大会は、6年生最後の大会と言うこともあり、「輝きカップ上位トーナメント進出」と言う高い目標を持って練習し大会にのぞみました。

大会に向けて、課題だったサーブとサーブカットの練習を中心に練習をしてきました。緊張した場面でもサーブが入るように1本1本確実に狙って練習をしました。

 

1日目の結果は残念ながら、予選リーグ3位で上位トーナメントに進む事ができませんでした。

2日目はみんなで気持ちをきりかえてのぞみ、下位トーナメントで優勝することができました。

嬉しくて泣いてしまったりする子もいましたが、私は嬉しかった反面、目標を達成できなかった悔しさも残りました。

試合ではサーブミスが多く、自分たちのミスで負けてしまった試合や、サーブでたくさん点を取ることができ勝ち切れた試合がありました。

このことからサーブはすごく大切なプレーだと言うことを学びました。

 

今回、私たちが下位トーナメントで優勝することができたのは、たくさん支えてくださった方々がいたからです。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 

6年生はこの大会で一区切りつきましたが、これからは後輩たちにプレーでも気持ちの面でも私たちが経験してきたことをしっかりと伝えていきたいです。

そして、卒団まで全力で練習に励んでいきます。

 

 

 

 

 

【小学6年生 渡邉副将 コメント】

私たちは、輝きカップで「上位トーナメント出場」を目標にしていました。6月の県大会予選後からこれまで、たくさんの練習や練習試合に取り組みました。

練習では、サーブ、サーブカット、チャンスボールなどの基礎的な練習をし、練習試合では、強豪チームとの対戦で経験を積みました。

 

大会1日目は、私がキャプテンを任されました。試合のない時間にアップをするように声をかけましたが、うまく指示ができず、みんなの気持ちも行動もバラバラでとても悩みました。

それぞれが勝ちたいと思っていても、心が一つにならなければ勝てません。コーチや周りの人たちのおかげで、試合以外のところでも気持ちを一つにすることが大切で、それが試合につながっているのだと分かり、みんなの気持ちを再確認しました。

その後の試合では、勝つことができました。惜しくも上位トーナメントの出場はできませんでしたが、2日目の下位トーナメントでは、みんなの気持ちを一つにしてがんばることができました。

何本もサーブやスパイクが決まり、チームの雰囲気もよく、声もたくさん出せました。

 

結果は、下位トーナメントで1位をとることができました。

試合が終わった瞬間、みんなで両手を上げて喜びました。とてもうれしい瞬間でした。

 

私たち6年生はこの大会で一区切り。今後は、後輩たちのサポート役になり、チームを支えていきます。

今まで教えてもらってきたこと、できるようになったことを後輩たちにきちんと伝え、卒団までの時間を大切に過ごしたいと思います。

 

 

 

 

 

【小学6年生 神田副将 コメント】

輝きカップは、私たち6年生にとって最後の大会でした。チームの目標は「上位トーナメント進出」。そのために、たくさん練習を頑張ってきました。

 

でも1日目が終わったときの結果は下位トーナメント進出。すごく悔しかったです。

2日目は、「絶対に勝ちたい!」という気持ちで、みんなで気持ちを一つにしました。

サーブカットもトスもつながって、仲間がつないでくれたボールを絶対に決めようと思って夢中でスパイクを打ちました。

 

結果は、下位トーナメント優勝。チームみんなで戦えたことが、本当にうれしかったです。仲間がいたからこそ、いつもよりも力を出せたと思います。

 

私たち6年生はもう大会はないけれど、これからは5年生以下のみんなに「どうしたら上手くできるか」「どんな気持ちで練習に取り組むか」を伝えていきたいです。

そして、チームの目標をしっかり達成できるよう、これからもみんなで頑張ってほしいです!

 

応援ありがとうございました。

 

 

 

 

 

【小学6年生 澤副将 コメント】

私は、この大会にむけてチームの目標の上位トーナメント進出ができるように、練習と練習試合などバレーボールに関することをせいいっぱい頑張りました。

自分の目標はスパイカーが求めているトスをあげられるように監督、コーチに教えてもらったことを思い出して試合に挑みました。

 

試合ではチーム全員が心を一つにして声をだして、積極的にボールを取りに行きました。目標にはたどりつけなかったけれど、下位トーナメントで優勝できました。

この優勝を下級生に受け継いでいけるように私たちが全力でサポートしていきたいです。

 

 

 

 

 

最後に、本大会開催にご尽力いただきました皆様、そして選手達を日ごろからサポートしてくださっている保護者の皆様、チームをご支援いただいている全ての皆様に感謝いたします。

本当にありがとうございました。

 

今後も子供たちが笑顔に満ち溢れて、バレーボールに取り組める環境づくりを積極的に取り組んでいきます。

 

 

 

 

 

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