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社会貢献

2026.06.17

6/6(土)・7(日) 愛知県小学生バレーボール新人大会 西三河支部大会に出場

アイシンティルマーレ碧南のキッズチーム Tealmare KIDSが、『第46回 全日本バレーボール小学生大会 西三河支部大会』に出場しました。

混合の部にエントリーし、12チームが参加しました。

 

初日は3チームずつ4グループのリーグ戦を行い1勝1敗で決勝トーナメント進出、2日目初戦で悔しくも敗戦しました。

県大会出場という目標は達成することができませんでしたが、次回大会に向けて、取り組み姿勢や気持ちの入れ方を変え、さらにレベルアップできるよう頑張ります。

 

 

 

 

【6年生 神谷 コメント】

今回の大会のチーム目標は、「県大会出場」という少しレベルの高い目標を立てました。

私は、個人的な目標として、「3本目を責任を持って取りに行くこと」と「2本目のカバーをすること」を頭に入れ、臨みました。

1日目の1試合目は、ぎりぎりまで追いつめることはできたけれど負けてしまいました。

2試合目では、スタートでサーブカットに苦戦し、点差が離されていく場面もあったけれど、何とかサーブで追い上げ、勝利することができました。

勝因は、保護者と仲間の応援、そして自分達のサーブだったと感じています。

1日目の結果は、1勝1敗で決勝トーナメント進出となりましたが、2試合目の雰囲気が悪かったのは、私達の課題だと思います。

2日目は前に落ちるボールに反応できず、雰囲気は悪くなかったけれど負けてしました。

私は負けた悔しさと自分の思い通りのプレーと声かけができなかったので、涙が出てきました。

今回の試合の結果から、「雰囲気が悪くなる」「前のボールに反応できない」この2つが私達が直していくべきことだと感じました。

12チーム中ベスト8という結果でしたが、私達は元気が良いのが良いところだと思うので、これからは気持ちを切り替えて次の大会に向けて、全員で声を出して、元気よく、全力で練習に取り組んでいきます。

2日間応援してくださった皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

 

【6年生 沓名 コメント】

チームとして県大会に出場できるように、みんなで力を合わせてがんばること、個人としてピンチサーバーでコートに入ったときは、必ずサーブを入れ、相手をくずして、チームの流れを変えられるようにすることを目標にしていました。

大会に向けて、無回転サーブを安定して打てるように、サーブ練習をたくさんしてきました。

2日間試合をして、特に1日目の1試合目は負けてしまったけれど、今までやってきた試合の中で雰囲気やプレーにおいて一番いい試合だったと感じました。

ただ、強いチームとの実力の差を感じ、練習がたらないのだと思いました。

今後はピンチサーバーとしてだけでなく、もっと長い時間試合に出られる選手になりたいので、そのために無回転サーブを打てるように練習し、コートの中でも外でも大きな声を出してチームに貢献していきたいです。

 

 

 

 

【6年生 池田 コメント】

今回の大会では県大会出場を目標にしてきました。

私はサーブが確実に入るように練習をしてきましたが、大会の前に足を怪我してしまって試合には出ることができませんでした。

しかし、コートには入れなくても大きな声を出して応援、声かけをする事を意識して大会当日をむかえました。

今後は、怪我をしっかり治して基礎練習や体づくりにも積極的に取り組み、試合でチームに貢献できる選手になりたいです。

そして、今回の悔しさを忘れず、これからの試合ではコートに立ってチームに貢献できるよう、日々の練習を大切に頑張っていきたいと思います

 

 

 

 

大会開催にご尽力いただきました大会関係者の皆様、そして、選手達を日ごろからサポートしてくださっている保護者の皆様、チームをご支援いただいている全ての皆様に感謝申し上げます。

アイシンティルマーレ碧南は、今後も社会貢献活動・青少年育成や若年層のバレーボール活動支援を積極的に取り組み、子供たちが笑顔に満ち溢れてバレーボールに取り組める環境づくりに貢献していきます。

 

 

 

 

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