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2026.11.04
10/17(土)・18(日)「第21回 輝きカップ 日本ヤングクラブバレーボール男女選手権大会」へ出場
アイシンティルマーレ碧南のキッズチーム Tealmare KIDSが、「第21回 輝きカップ 日本ヤングクラブバレーボール男女選手権大会」へ出場しました。
本大会は滋賀県の公共施設で開催され、U-12(小学生)カテゴリーには16チームが参加しました。
初日は1グループ4チームに分かれ予選グループ戦を行い、1勝2敗で3位通過。
2日目のトーナメント戦では、1回戦で悔しくも敗れました。
本大会の開催にご尽力いただいた関係者の皆様をはじめ、日頃より選手たちを支えてくださる保護者の皆様、そしてチームへ温かいご声援をお寄せいただいている皆様に心より感謝申し上げます。
引き続き、Tealmare Jr. KIDSへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【6年生 神谷 コメント】
今回の輝きカップのチーム目標は「上位トーナメント進出」、私個人は、「スパイクやサーブのミスを減らす」という目標でした。
この目標のために、練習で仲間と「どちらが大きな声を出せるか勝負をする」という工夫をしながら、大きな声を出すことを心掛けました。
また、どんな練習も全力で取り組み、その中でも特にアップやパスを丁寧に練習しました。
予選リーグ1試合目、スタートからサーブがたくさん決まり、チーム全体もいい雰囲気で調子がよく、大差でストレート勝ち。
2試合目は自分たちのミスが多く、雰囲気が悪くなったまま負けてしまいました。
3試合目は3セット目13対15で惜しくも負け、上位トーナメントに進出できず、悔し涙が止まりませんでした。
2日目の下位トーナメントでは、気持ちを切り替えて粘りましたが、敗退しました。
試合前のことで一つ反省しているのが、みんなにチームの目標を伝えるのがおそかったことです。
もっと早くみんながひとつの目標に向かって練習をしていれば、負けた試合も勝てたかもしれません。
良かったことは、今まで以上に仲間とコミュニケーションをとり、協力したりできたことです。
私たち六年生は最後の試合だったので、仲間とこうしてひとつになれたのはすごくよかったと思います。
チームとして成長を感じることができましたが、まだ直したいところもあるので、卒団まで頑張ります。
この大会で学んだことを活かして、これからは卒団まで下の学年に気づいたことをどんどん伝えて、もっといいチームになるように頑張ります。
【6年生 沓名 コメント】
今回の輝きカップでは、チームで上位トーナメントに進むこと、自分の目標はリリーフサーバーで出たときにサーブを入れることと、ベンチからも声を出してチームを盛り上げることでした。
大会に向けて、サーブの練習をしたり、みんなと声をかけ合うことを意識して練習してきました。
また、試合を想定した練習では、相手側のコートでプレーしながら、みんなの動きを見てフォーメーションを覚えました。
6年生にとって最後の大きな大会だったので、楽しみにしていました。上位トーナメントに進むことはできなかったけど、1勝できたことは嬉しかったです。
リリーフサーバーで出たときは、サーブがアウトになってしまい、悔しかったです。立つ位置が前すぎたのか、勢いが強すぎたのか、原因ははっきり分からなかったけど、立つ位置や打つ強さをもっと考えなきゃと思いました。
最後の試合では、リリーフサーバーとして出て、サーブを入れることができました。その後もコートに残ってプレーし、ボールを返すことができて嬉しかったです。
6年生としての大きな大会は終わったけど、卒団まではまだ時間があります。これからも苦手なことやできないことを少しずつできるようにしたいです。
そして、5年生や下の学年の子たちとも声をかけ合って、最後まで楽しくバレーをしたいです。
【6年生 大久保 コメント】
上位トーナメント進出をチーム目標とし、個人ではリリーフサーバーで呼ばれたら絶対にサーブを入れることを目標にして、日々の練習では、サーブを打つ場所、トスの位置を一本一本意識して取り組みました。また、苦手なオーバーは家で練習をしました。
結果としては、上位トーナメントに進出することは出来ず悔しかったけれど、個人目標のサーブを入れることが出来たことは嬉しかったです。
今回の大会では、ベンチメンバーでも円陣を組んだことで、勝ちへの気持ちが増し、声を今までで一番だすことも出来ました。
今後は、まずは連続でも綺麗にサーブがはいるように、練習でも試合を意識することを忘れずに取り組み、基本練習を真剣に頑張っていきたいです。














